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【Journal】サプリメントの摂り方

管理栄養士が会員様の質問にお答えします。


食事をきちんととっていれば、サプリメントは必要ありませんか?

「食事がきちんととれていればサプリメントは必要ない」と言う方がいますが、私は必要だと思っています。なぜかというと、野菜自体の栄養価の低下や調理時に栄養価の流出があるからです。

少し古いデータですが、1950年から1982年では、にんじん中のビタミンAは約70%下がっており、また、たまねぎのカルシウムは約63%も低下しています。この栄養価の低下は現在も続いているといわれています。
原因は、野菜を収穫してから食卓に並ぶまでの時間の増加、野菜栽培法の変化などがあげられます。ですから、野菜を昔と同じ量だけとったとしても、栄養成分がきちんと充足されているかというと、答えは「NO」。

また、調理法によっても、栄養価は減ります。例えばビタミンCは熱に弱いため加熱時に壊れる、というのは有名な話ですよね。また、2つ目に、サプリは食事ではとりきれない微量栄養素がとれることがあげられます。
例えば、コラーゲンなどは食品にあまり含まれておらず、多く含まれていたとしても吸収に時間がかかります。そんなとき、コラーゲンをサプリメントで補助的にとることで、食事からとりにくい成分を補うことが可能になります。サプリメントはあくまで栄養補助食品のため、若返りまではのぞめませんが、老化速度を遅くすることは可能です。

歳を重ねるごとにカラダの随所の細胞が減ってしまい、95歳には、ピーク時の25歳より約42.5%の細胞が減ってしまいます。細胞減少の主な原因は、生活をしていると(息しているだけでも)必ず出てくる「活性酸素」。ストレスや紫外線などでさらに多く体内に発生します。
サプリメントによる活性酸素対策をたてれば、細胞の減少も全てではないですが抑えられ、抗老化が期待できます。その対策としてとるのであれば、抗酸化成分がおすすめです。


抗酸化成分の補給に



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