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ソリューション

スローエイジングのソリューション

「先回り」がキーワードのスローエイジング

クリニック(メディカル)や医薬品(ケミカル)でアンチエイジングの施術や治療をするのではなく、サイエンスが叶えるスローエイジングでは「先回り」が重要になります。カラダの状態は年齢と共に変化していきますので、そのエイジング指標(加齢のサイン)をモトに先回りして年齢にあわせたケアをすることで、スローエイジングを叶える方法です。加齢のサインが現れる年齢をより遅くする、それがスローエイジングです。

エイジング指標(加齢のサイン)をチェックするマイルストーンは、古い東洋医学の書物『黄帝内経』に記述があったとされる「女性は7の倍数でカラダが変化する」を参考に下記の節目を設定しました。

その下に記載している図は、近年発表されている様々な加齢変化の研究データになります。

21歳前後 ほぼカラダができあがる

人によって、まだ身長が伸び続けていたり生理不順があったりと、カラダの状態は不安定ですが、成長期の後半となる21歳の頃には、ほぼカラダができあがっています。この先、ホルモンバランスが安定しはじめると、肌の調子や体重・体調なども安定しはじめるでしょう。加齢による影響がないこの時期までに、自分の体質(個体差)を知っておきたいものです。

28歳 カラダが最も充実している

人間は60兆個の細胞でできています。卵子が分裂して、赤ちゃんとなり、28歳になると身体的成長の頂点となる60兆個の細胞のカラダができあがります。一度生まれた細胞は若返ることはないので、カラダの細胞は毎日生まれ変わり続けます。しかし、ターンオーバーのスピードが衰えるなど、様々な要因から徐々に細胞が減っていきます。細胞を守る抗酸化などのインナーケアを始めるなら、28歳以降からが最適です。

35歳 容姿の衰えが見え始め、見た目年齢の差が開き始める

見た目年齢:-7歳 ~ +4歳の差

徹夜の影響が肌・顔色に残る、筋肉痛や傷の治りが遅くなった、毛穴が気になり始めたといった、今まで気にならなかった肉体的な衰えを感じ始め、気になり始めることが多いため、何から手を付けたらよいのかと悩む時期です。

一番おすすめしたいのは、定期的な運動習慣を身につけることです。激しい運動である必要はなく、姿勢を正す、カラダの柔軟性を保つ、ラジオ体操といった、毎日のカラダの状態をチェックできるような体型のメンテナンスになる運動習慣が理想的です。自分自身が体型の崩れ始めに気付く前に、メンテナンスを習慣づけることです。

42歳 白髪や髪のうねりが目立ちはじめる

見た目年齢:-8歳 ~ +5歳の差

細胞の数が減るだけではなく、細胞の機能も衰えはじめ、様々な変化が見えてきます。漢方医学では腎臓が衰え始める年齢と考えられています。細胞内に水分が保持できずに細胞外にあると、むくんだり、肌の潤いがなくなったり、足がつるといった変化を感じるかもしれません。食生活での水分やミネラルの摂取にも気をつけたい時期です。

49歳 脱女性ホルモンのカラダへ変化

見た目年齢:-9歳 ~ +7歳の差

閉経を迎えるとコレステロール値が高くなってきます。そのためコレステロールのコントロールが重要になります。コレステロールの排泄を促す食物繊維が豊富な野菜、イモ類、豆類などが多い食事がオススメです。また、50代に入ると、腸内環境が悪化し始め、善玉菌が減って悪玉菌が増え始めます。腸は免疫にも大きく関わるので、味噌や納豆などの発酵食品もオススメです。また食物繊維は腸内環境を整えることにも役立ちます。

56歳 体力の低下がおこり始める

見た目年齢:-10歳 ~ +10歳の差

体力の低下に気付いてから運動を始めるのは、とても大変なことです。この時期から運動習慣を始める場合は、ムリせず故障(ケガ)をしないように注意することが大切です。体力の低下は、カラダの回復の低下、怪我をしたときの回復力も低下し始めているということです。
軽い運動を定期的に行うこと、よく歩くことも大切です。

63歳 心気の衰え

見た目年齢:-10歳 ~ +20歳の差

運動量が減ると、五感の刺激が低下するため、カラダを使った脳トレなどを始めてみるのも良いと考えられます。指先を使ったあやとり、左右の手足で違うことをするといった刺激を与えながら頭を使うこと、楽器などの楽しめる脳トレがこれからの健康維持に役立ちます。


図でみるエイジングとカラダの変化

筋肉量の変化

加齢と共に、筋肉の量(20⇒80歳で40%減)及び筋繊維の数が減る。

『筋肉量(断面中の面積)』 J Gerontol A Biol Sci Med Sci. 1995 Nov;50 Spec No:11-6.

DNA修復力の変化

加齢と共に、DNA修復力が低下する。平均して、20歳〜60歳の間で、1年に1.1%減のペースで低下する。

『DNA修復力の変化』 Cancer Epidemiol Biomarkers Prev. 1997 Nov;6(11):943-8.

コラーゲンをつくる能力の変化

高齢の被験者から採取した繊維芽細胞では、コラーゲンを作る力や、フィブロネクチンを作る力が低くなった。

『構造たんぱく質合成力の変化』 Laryngoscope. 2008 Sep;118(9):1700-4.

 

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