サイエンスがかなえるスローエイジング。ニュートリション・アクト オンラインショップ

コンセプト(構想)


スローエイジングのフィロソフィー(哲学)

古来の教えをサイエンスするとスローエイジングにつながる

人体は「小宇宙」とも表現されるほど、今もなお日々新しい発見が報告されています。一つの成分と一つの作用に着目したようなミクロな研究から、食文化の疫学調査のようなマクロな研究まであります。そのような膨大な情報の一つをかいつまんだだけでは、カラダについて何も理解はできません。そこで、私たちは「古来の教えをサイエンスすると、スローエイジングにつながる」という構想にたどり着きました。

古来、健康や美しさは、カラダの調和・環境との調和と考えられてきました。伝承療法的に伝わる考えを、疫学データ解析といった現代の科学的な解釈をもって、カラダの最小単位「細胞」から実現するスローエイジングを目指します。

要素のカテゴライズ

世界各地で伝承療法的に伝わってきたものはいくつかあります。現代に生かすためにどのように生活要素をカテゴライズしたらよいのかが重要となります。現代では多くの情報に接触する機会があるので、よりシンプルなものが良いといえます。
私たちは「五術」が参考になると考えました。五術「命・卜・相・医・山」は統計的な分類作業によって得られた経験則で、「人生」の構成要素、いわゆる運命を見る方法として利用されていました。現代的にアレンジすると・・・

「命」=自分を知る

「卜」=習慣を振り返る

「相」=環境を知る

「医」=直す・治すべきものを見つける

「山」=伸ばす・強化すべきものを見つける

というカテゴリーにすることでシンプルにスローエイジングに活用することができます。

(1) 自分を知る

「命」は本来、人の宿命・運命を占うものでした。今も昔も「自分を知る」ことは役立ちます。
様々な美容法や健康法があり、数え切れないほどの商品やサービスがあります。より自分に合った商品やサービス、美容法に早くめぐり合うためには、自分をよく知ることです。

古来は、自分の状態を知るときに、2つのバランスでみる陰陽、4元素、7つに分けたチャクラなどの様々な方法が用いられていました。現在では解剖学などによって、カラダの解明は進み続けています。

人のカラダは健康に生命を維持するために様々な機能があり、それを器官系で把握することができます。(器官系とは:循環器系や泌尿器系などの協同して何かの働きをする器官の集まりをさします。例えば消化器系では食道・胃・腸・肝臓・すい臓などの消化に関わる器官の集まりです。)
さらに、細かく把握するには、器官(心臓、腎臓、肝臓など)ごとに。
さらに細かく把握すると、組織レベルになります。組織は基本的には上皮組織・結合組織・筋組織・神経組織でなり、例えば皮膚の場合は上皮組織はバリアとなり、内蔵の場合は臓器の境界線となります。

さらに細かくみると、細胞レベルになります。細胞レベル以下になると、分子レベル、原子レベルとなるため、生きている最小単位が細胞レベルとなります。
「古来の教えをサイエンス」するため、細胞レベルまで確認しながら、カラダ全体のバランスを忘れない。それが根本的な考え方です。これが「古来の教えをサイエンスするとスローエイジングにつながる」というコンセプトのコアとなるものです。

(2) 習慣を振り返る

「卜」は本来、どの時刻が良いか、どの方角が良いかなどの「きっかけ」の吉凶を占うもの(易)でした。
いつもやっていること、そうした習慣や行動が、自分自身にどんな影響を与えているかを観察してみることも大切です。
朝型か夜型かといった自分の調子の出やすい時間帯であったり、寒がりか暑がりかといった調子が良い季節があったり、朝食を食べるか抜くかといったことなど、自分にとってどのような習慣が、良い状態をつくるかを観察してみることが健康に役立ちます。

(3) 環境からの影響

「相」は本来、人相・家相・風水など形の特徴で吉凶を占うものでした。
最近では、住環境に関連したアレルギーなどもあり、環境と健康が密接に関連することは周知の事実となっています。それだけでなく、騒音・汚染などの環境ストレスも健康に影響を与えます。環境は、自分自身で変えられるものと変えられないものがありますので、対処法の選択肢をなるべく多く見つけることが健康生活に役立つと考えられます。

目に見える自分自身の環境と違って、目に見えない環境からの影響はチェックしにくいものです。例えば、腸内に住み着いている善玉菌と悪玉菌のバランス、肌や口の中に常在する菌なども、均衡がとれていると問題はありませんが、病気、薬物、栄養不足、過労、老化などによって、この均衡が崩れると、様々なトラブルを引き起こします。 また、「相」という意味では、外から見た自分自身もあてはまるでしょう。例えば体のゆがみも健康や美容に影響を与えます。姿勢や頬杖をつくなどの習慣的な影響の結果である場合もありますが、鏡を使ったり、写真などの画像で客観的にみて観察することが健康に役立ちます。

(4) 直す・治すべきものを見つける

生活「医」は本来、鍼・漢方などの医術ですが、言い換えれば治す(直す)べきものを見つけて、それを治す(直す)ことであり、病気だけに限らず、悪習慣なども同じといえます。

自分を知り・習慣を振り返り・環境の影響を見つけたら、治す(直す)べきものは見つかっているはずです。

メディカル(医療)で治療すべきものか、ケミカル(薬など)で治すべきものか、生活を正せばよいか・・・

サイエンスでスローエイジングは、「ソリューション(解決方法)」の項目もご覧ください。自分に合う方法・組み合わせを見つける選択肢を増やしてください。

(5) 伸ばす・強化すべきものを見つける

「山」は本来、体操・呼吸法などの肉体の修練、肉体を鍛えることをさしますが、肉体のみならず、自分自身の良いところや才能などを見出したら伸ばす努力をするのも同じといえます。

前項の「フィロソフィー(哲学)」でも触れている通り、伸ばすべき魅力は人それぞれであり、また自身がなりたいと願う像も人それぞれ違いがあります。
自分・習慣・環境を理解し、治すべきところ、伸ばすべきところが見つけられたら、あなたの「スローエイジングのコンセプト(構想)」がうかびあがったはずです。

 

スローエイジングのソリューション 

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