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サプリメントの正しい選び方と適量

2014年9月22日
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管理栄養士が会員様の質問にお答えします。


とりすぎて良くないサプリメントはあるのでしょうか?

とりすぎるとよくない栄養素はいろいろとあります。
例えば、ビタミンA、ビタミンK、ビタミンE、ビタミンDなど。これらは、脂溶性のため、体内から排泄しにくいものです。その為、必要量を超えた状態が続くと体に負担がかかることがわかっています。

その他の栄養素にも、とりすぎるとよくない栄養素はありますが、そもそものサプリメントの役割を忘れてほしくないと思います。サプリメントは食事で補えない栄養素を得るためのもの。「とりすぎても大丈夫」というような考えはもってほしくないです。

また、適量と正しい選び方の必要性ですが、その人の性格がそれぞれ違うように、個人個人によって必要量は異なります。ですが、大体の摂取目安量などは厚生労働省で設定されています。
とはいえ、本当に自分だけの適量が知りたい!正しい選び方を教えて!という場合には、弊社の栄養指導を受けていただきたいと思います。

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