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6月の旬な果実 びわ

びわ


薬王大樹・びわ

びわは、日本でもその歴史は古いですが、中国原産の果実です。楽器の琵琶に似ていることからその名がつけられました。びわは、実のみならず葉や種、茎、根など全てがあらゆる病気を癒すとして民間療法の中でも最も古いものの一つといわれ、現在でも葉や種は、様々な療法で活用されています。


びわの注目成分

β-クリプトキサンチン

びわにはカロテンが豊富に含まれており、果物の中でもトップクラスです。特に注目すべき成分は、カロテンの一つ、β-クリプトキサンチンです。

β-クリプトキサンチンは、体内ではビタミンAとして働き、皮膚や粘膜を健康に保ちます。また、抗酸化作用もあり、アンチエイジング効果やがん予防効果などへの期待が高まっています。

クロロゲン酸

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。その強い抗酸化作用から血管の健康を保ち、高血圧予防に効くといわれています。

また、最近では「コーヒークロロゲン酸」として話題を呼んでいますが、脂肪燃焼効果が確認され、抗肥満効果も期待されているようです。

びわの果実


美味しいびわの選び方

実にハリがあり、皮の色が鮮やかなオレンジ色をしていて、傷や茶色い変色がないもの。ヘタがしっかりとしているもの。うぶ毛やブルームと呼ばれる白い粉がたくさんついているものが、新鮮なびわの特徴です。


びわの保存方法

追熟はしないため、購入後すぐに召し上がってください。冷蔵庫へ長く入れると硬くなり風味も落ちるので、直射日光を避けて、風通しのよい涼しい場所に置きましょう。冷やして召し上がる場合は、1~2時間程前に冷蔵庫で冷やしておくのがベストです。また、皮を簡単にむくには、ヘタ(軸)を持ち、ヘソ(下)からむくのがオススメです。

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