アトピーさん向け


お助け食品・サプリの見つけ方


アトピーさん向け
お助け食品・サプリの見つけ方


夏になると、いっそう辛くなるアトピーを「少しでもなんとかしたい。」

しかし、アトピーさんを助けてくれる食品やサプリの情報が多く、どれが自分に合うのか迷ってしまいます。そんな時は、3つのタイプにわけて試すことで自分に合うものが見つけやすくなります。

タイプ1 腸管免疫タイプ


メカニズム:
腸内細菌叢に働きかけて、免疫システムを整える

お助け食材:
ヨーグルト

ポイント:
1日200g以上摂取が目安だが、ヨーグルトが加糖の場合は糖質の摂り過ぎに注意。無糖のものを選び、砂糖の代わりにオリゴ糖を使うとより効果的。さらに、食物繊維が豊富な食事を心がけると良い。

お助けサプリメント:
カルピスの「アレルケア」、ライオンの「ラクトフェリン」、久光の「EC-12」など、菌の種類も様々。

タイプ2 炎症ホルモン様物質タイプ


メカニズム:
炎症にかかわる体内のホルモン様物質(プロスタグランジン)のバランスを調整する

お助け食材:
亜麻仁油、エゴマ油などのα-リノレン酸を含む油

ポイント:
大さじ2杯程度を目安に摂取。加熱せずにサラダに入れたり、野菜ジュースに混ぜて飲む。他の油の摂取(揚げ物やマーガリン、マヨネーズなど)は控え、さらに、相反する動物性脂肪(肉の脂身やラード)の摂取を控えるとより効果的。シソの葉を毎日5枚程度摂取するのも効果的。

お助けサプリメント:
α-リノレン酸とは異なる有効な必須脂肪酸「γ-リノレン酸」を多く含む「月見草オイル」、「ボラージオイル(ボリジオイル)」、「ブラックカラントオイル(カシス種子油)」などのカプセルタイプのものがある。

タイプ3 酸化ストレス タイプ


メカニズム:
環境汚染や生活習慣の酸化ストレス炎症に対して、抗酸化成分を補う

お助け食材:
野菜や果物に含まれるポリフェノールや植物色素など

ポイント:
炎症の原因となる活性酸素を無毒化するものを抗酸化作用という。野菜や果物などの多くの植物に抗酸化作用のある成分が含まれている。しかし、活性酸素を無毒化するためには、活性酸素に対して1対1で働くため、より多く摂取することが好ましく、野菜や果物の摂取目安量の研究報告はない。

お助けサプリメント:
水素水、ポリフェノール、植物色素(アスタキサンチン、リコピン、レスベラトロール、アントシアニンなど)セサミンなど。

抗酸化サプリメント、rehada(リ・ハ・ダ)

「リハダ」に含まれる成分「メロングリソディン」は、体内の抗酸化酵素SODの分泌を高める働きがある。この成分はフランスのバイオ・ベンチャー企業が開発した画期的な成分で、通称「次世代型の抗酸化サプリメント」と呼ばれている。

その他にも・・・

アトピーに役立つと言われているサプリメントは、必須栄養素(ビタミンやミネラル)の補給であり、体内の酵素の構成成分や肌の代謝にかかわる栄養成分です。正しい食生活をしていれば、重要度は高くないのですが、食生活に気を使っていられない状況の際は、サプリメントで体内の代謝のベースとなる必須栄養素を補うことは役立ちます。

タイプ別に試す意味はあるの?

人それぞれ個々に体内でのメカニズムが異なるため、抗酸化(酸化ストレスタイプ)がすごく効果があったという人もいれば、それほどの効果はみられなかったという人もいます。腸管免疫タイプでは効果がなかったという人が、炎症ホルモン様物質タイプで効果があったという場合もあるので、タイプ別に試すことで、自分によく合うお助け食材・サプリに出会う可能性が高くなります。

特定の食品を摂取するだけでアトピーが完治するということはありません。しかし、食生活や生活習慣でアトピーの症状をコントロールすることはできると思います。
参考になりましたら幸いです。

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